BRIFE Blog

不正咬合〜開咬について〜

こんにちは。静岡市葵区呉服町の矯正歯科、ブライフ矯正歯科・院長の平塚です。

今回は不正咬合の一つ、開咬について解説します。

開咬とは、噛んだ時に奥歯しか当たらず、前歯が当たらない歯並びのことです。

前歯が当たらないということは、前歯で物が噛み切れないということです。

麺類などの細い物は、上の前歯と舌で噛み切るしかないので、とても不便な状態であると言えます。

さらに、上下の前歯を接触させて発音する「さしすせそ」がうまく言えません。

また、前歯が接触していない分、奥歯の負担が増えますので、奥歯の寿命が短くなってしまうリスクもあります。

開咬でお困りの方はお早めの治療をお勧めいたします。

静岡の矯正歯科|ブライフ矯正歯科

関連記事

当院の紹介記事が10月12日発売の「美人百花」11月号に掲載されました!

最近の記事

  1. 歯の汚れ気になっていませんか? 歯の着色の原因や対処法についてお伝えします

  2. おかげさまで開業2周年を迎えることができました。

  3. 治療例(成人矯正) 〜目立つすきっ歯を綺麗にして笑顔に自信をつけたい〜

  4. マウスピース矯正でも歯に何か付けるの? マウスピース矯正の必須アイテム「アタッチメント」とは

  5. 歯磨きをしていたら歯茎から血が出てきた?!これって治るの??