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ガチャ歯の矯正治療法を解説!治療の流れ、期間・費用まで紹介

「ガチャ歯」とは、歯と歯が重なり合ってデコボコに見える歯並びのことで、歯科の専門用語では「叢生(そうせい)」といいます。

笑ったときに飛び出て見える八重歯も、叢生の一種です。

厚生労働省の「平成28年 歯科疾患実態調査」(p.24)によると、12〜20歳において叢生がある人は約26%にのぼります。

軽度から重度まで程度の差はあるものの、4人に1人にみられる歯並びであり、決して珍しいものではありません。

見た目や歯磨きのしにくさから、矯正治療を考えるきっかけになりやすい歯並びでもあります。

この記事では、ガチャ歯を改善する治療法や、費用と期間の目安、治療の流れについて解説します。

ブライフ歯科 院長 / 日本矯正歯科学会認定医 平塚 泰三(ひらつか たいぞう)

ブライフ矯正歯科 院長
平塚 泰三(ひらつか たいぞう)

東京医科歯科大学歯学部歯学科を卒業後、1年間の研修医を経て東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科顎顔面矯正学分野に入局。大学院を修了し歯学博士を取得。関東を中心に複数の歯科医院にて矯正担当医として勤務。2021年11月に静岡県静岡市にてブライフ矯正歯科を開業。正しい矯正歯科治療を適正な治療費で提供するように努めている。日本矯正歯科学会認定医。

矯正歯科治療は公的健康保険適用外の自費(自由)診療です。
一般的な治療期間:2年から3年、一般的な通院回数:20回~30回
矯正歯科治療の一般的なリスクと副作用:痛み ・口腔内不潔域の拡大と自浄作用の低下・歯根への影響(歯根の短小、歯の失活、歯肉退縮、歯根露出、失活歯の歯根破折)・顎関節症状・後戻り·加齢による変化・骨癒着

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ガチャ歯は改善できる!矯正治療法の種類

ガチャ歯は、矯正治療で改善が目指せる代表的な歯並びの一つです。

永久歯が生えそろった12歳頃からは、主に次の2つの方法で治療を行います。

・ワイヤー矯正
・マウスピース矯正

それぞれの特徴を以下で詳しく見ていきましょう。

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正は、歯の表面に「ブラケット」と呼ばれる小さな装置をつけ、ワイヤーを通して力をかけながら歯を動かす方法です。

歯の根っこ部分からしっかり動かすのが得意で、重度に重なったガチャ歯や、歯の移動量が多い抜歯ケースにも適しています。

歯科医院によっては、歯の裏側に装置をつける「裏側矯正(舌側矯正)」、上は裏側・下は表側につける「ハーフリンガル矯正」も選べます。

目立ちにくい装置を選べば、ワイヤー矯正でも見た目を過度に気にせず治療を進めることも可能です。

以下はワイヤー矯正の主なメリット・デメリットです。

メリット デメリット
・重度の歯並びでも対応しやすい
・装置の取り外しがないため管理しやすい
・治療の途中でも細かい調整や変更がしやすい
・表側矯正は、マウスピース矯正に比べると目立つ
・装置に食べ物が挟まりやすく、歯磨きにコツがいる
・金属アレルギーの方には使用しにくい

ワイヤー矯正は、通院のたびに歯科医師がワイヤー調整を行うことで歯が動いていきます。

装置の取り外しが必要ないため、自己管理が苦手な方でも、計画通りに治療が進みやすいです。

マウスピース矯正

透明で薄いマウスピース型の装置を、少しずつ形の異なるものへ交換しながら歯を動かしていく方法です。

透明で歯にぴったりフィットするため目立ちにくく、周りに気づかれずに治療を進められる場合もあります。

マウスピース矯正は、コンピューター上で歯の動きを細かく設計してから装置を作製するのが特徴です。

ワイヤー矯正は、歯科医師が月に1回ワイヤーを調整するのに対し、マウスピース矯正は月に2〜4回自分で装置を交換します。

一度に動かす量が少ないため、ワイヤー矯正に比べて痛みを抑えやすいといわれています。

以下はマウスピース矯正の主なメリット・デメリットです。

メリット デメリット
・透明で目立ちにくい
・取り外せるため食事や歯磨きがしやすい
・通院頻度がワイヤー矯正に比べて少なめ
(1〜3か月ごと)
・自己管理が必要(20時間以上の装着など)
・飲食のたびに外して歯磨きが必要
・重度の歯並びの乱れには対応できない場合がある

マウスピース矯正は、時間を守って取り外しの管理ができ、見た目を気にせずに治療したい方に適しています。

なお、最近増えている「部分矯正」は、前歯数本のごく軽度の乱れが対象です。

ほとんどのガチャ歯のケースで、全体を整えながらスペースを作る「全体矯正」が必要になります。

ガチャ歯の矯正治療にかかる費用

矯正治療は、基本的に健康保険が使えない自由診療となるため、費用設定は歯科医院ごとに異なります。

以下は、一般的な費用の目安です。

矯正方法 費用の目安
マウスピース矯正 60〜120万円程度
表側矯正(ワイヤー) 60〜100万円程度
裏側矯正(ワイヤー) 100〜150万円程度
ハーフリンガル矯正(ワイヤー) 80〜130万円程度
部分矯正 10〜70万円程度(治療本数・装置により幅がある)

※ブライフ矯正歯科の料金表は、こちらをご覧ください。

歯科医院の料金設定により、上記の表にある金額に加えて、毎回の調整料や、治療後の保定装置(リテーナー)の費用などが必要な場合もあります。

別途かかる可能性がある費用は以下の通りです。

項目 費用の目安 詳細
精密検査・診断料 1万〜5万円程度 レントゲン、歯型とり、写真撮影など
抜歯費用 5,000〜15,000円程度/1本 歯列矯正のための抜歯は自費
調整料・観察料 5,000円程度/1回 1〜3か月ごとの通院にかかる費用
保定装置代 1〜6万円程度 治療後の後戻り防止装置の費用

治療を始める前には、装置代だけでなく「総額」の目安も確認しておきましょう。

一括での支払いが難しい場合でも、多くの歯科医院では「デンタルローン」や「分割払い」に対応しています。

生活に合わせて無理のない支払い方法を選ぶことは、モチベーションを保ちながら治療を続けるうえでも大切です。

ガチャ歯の矯正治療にかかる期間

矯正治療は、一般的に長い期間がかかる治療です。

とくに「結婚式までに」「卒業式までに」など目標を決めている方は、おおよその目安を知っておきましょう。

治療期間は、装置の種類よりもガチャ歯の程度によって変わります。

以下は一般的な治療期間の目安です。

歯並びの程度 治療期間の目安
ごく軽度(前歯数本のみ) 3か月〜1年(部分矯正)
軽度(抜歯なし) 1年〜1年半
中度〜重度(抜歯あり) 2〜3年

歯が重なり合っているガチャ歯は、歯をまっすぐ並べるためのスペース確保が必要です。

スペースを作るために、奥歯を後ろへ動かしたり、歯を抜いたりすることがあります。

そのため、前歯数本の部分矯正で済むようなごく軽いケースは少なく、全体矯正で年単位の期間がかかるのが一般的です。

なお、上の表の治療期間は「歯を動かしている期間」です。

装置が外れたあとには、歯並びが再び乱れるのを防ぐ保定装置(リテーナー)の装着が必要になります。

保定装置は、歯を動かした期間と同じくらい装着が必要なケースが多いです。

ガチャ歯の矯正治療の流れ

「矯正って何をするんだろう」という不安を減らすために、治療の流れを事前に確認しておきましょう。

矯正治療は、一般的に以下の5ステップで進みます。

・【STEP1】初回相談(カウンセリング)
・【STEP2】精密検査
・【STEP3】治療説明・契約
・【STEP4】治療開始
・【STEP5】治療終了・保定期間へ

ここからは、具体的な流れを順番に説明します。

なお、静岡市にあるブライフ矯正歯科では、患者さま一人ひとりのライフプランやご希望に寄り添いながら、無理のない治療計画をご提案しています。

できる限り歯を抜かない治療方針や最新設備を活用した精密な診断により、安心して矯正治療を受けていただける環境を整えています。

まずはお気軽にご相談ください。

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【STEP1】初回相談(カウンセリング)

まずは矯正歯科の「初回相談」を予約しましょう。

相談時間は30〜60分ほどが一般的です。

初回相談では、今の歯並びの状態を確認してもらい、どんな治療法があるのか、期間や費用はどのくらいかなどの説明を受けます。

最近は口腔内スキャナーで歯型データを撮り、簡易的な治療シミュレーションを画像で見せてくれる歯科医院も増えています。

相談の段階で決める必要はないので「まずは話だけ聞いてみたい」という気持ちで気軽に足を運んで大丈夫です。

複数の歯科医院で相談し、歯科医師との相性や、自分の希望をどこまでくみ取ってもらえるかなどを比較して判断しましょう。

【STEP2】精密検査

治療を前向きに検討する場合に行うのが、歯や骨格の状態を詳しく調べるための「精密検査」です。

検査には、以下のような項目があります。

検査項目 内容
口の中の検査 虫歯・歯周病などのチェック
写真撮影 顔の正面や横顔、歯並びの撮影
歯型とり デジタルスキャンまたは粘土のような材料で行う
パノラマレントゲン撮影 全体の歯や骨の状態をおおまかに確認する
セファログラム撮影 顎と歯の位置関係や横顔の骨格バランスを分析する
CT撮影(必要に応じて) 顎の骨の厚みや神経の位置を立体的に確認する

上記の検査データをもとに歯科医師が詳しく分析し、一人ひとりの歯並びや希望に合わせて治療計画を立てていきます。

【STEP3】治療説明

検査から1〜2週間後(日程は医院により異なる)、分析結果をもとにした具体的な「診断」を受けます。

主に以下の点について、詳しい説明があります。

・ガチャ歯の正確な原因
・抜歯が必要かどうか
・使用する装置の種類と治療の流れ
・想定される治療期間
・費用と支払い方法

説明を聞き、内容に納得できたら契約(治療の申し込み)を行います。

分からないことや不安があれば、契約前に遠慮せず聞いておきましょう。

もちろん、診断後でも自宅で家族と相談したり、ほかの歯科医院と比較したりしても構いません。

治療途中での転院は簡単ではないため、慎重に決めることが大切です。

【STEP4】治療開始

契約後に予約した日に来院し、治療がスタートします。

マウスピース矯正の場合は、オーダーメイドのマウスピースが届くまでに数週間かかることがあります。

ワイヤー矯正の場合は、ブラケットを歯に接着し、細めのワイヤーを通したら治療開始です。

最初から強い力をかけるのではなく、段階的に調整しながら歯を動かしていきます。

通院はワイヤー矯正なら3〜4週間に1回、マウスピース矯正なら1〜3か月に1回のペースで、歯の動きに合わせて調整・観察をしていきます。

【STEP5】治療終了・保定期間へ

計画通りに歯が並び、噛み合わせも安定したら矯正装置を外します。

ただし、ここで治療が完全に終わるわけではありません。

装置を外した直後の歯はまだ骨の中で固定されておらず、動きやすい状態です。

整った歯並びをキープするために「リテーナー」と呼ばれる保定装置を着ける「保定期間」に入ります。

保定期間中は3か月〜半年に1回程度の通院で経過観察を行います。

期間は歯科医師の判断や歯の動き方によって異なり、2年程度を目安とするケースが多いです。

なかには、保定期間を過ぎても就寝時のみリテーナーを装着し続けるケースもあり、必要な期間には個人差があります。

ガチャ歯を放置するリスク

矯正治療は費用や期間もかかるため「今はまだいいか」と治療を先延ばしにしてしまう方も少なくありません。

しかし、歯並びの状態によっては、放置することで以下の注意点があることも覚えておきましょう。

・虫歯や歯周病になりやすい
・顎の関節に負担がかかりやすい
・見た目のコンプレックスを抱えやすい

ここからは、考えられるリスクについて詳しく解説します。

虫歯や歯周病になりやすい

ガチャ歯を放置することでとくに注意したいのが、虫歯や歯周病のリスクです。

歯と歯の間はもともと汚れがたまりやすい場所であり、ガチャ歯で歯が重なり合っていると、さらにリスクが高まります。

歯ブラシやフロスで丁寧にケアを続けていても、複雑に重なった部分の汚れを完璧に落とすのは難しいものです。

汚れが長期間たまることで、虫歯や歯周病が進みやすい環境になってしまいます。

なかでも歯周病は口臭の原因だけでなく、歯を失う原因にもなり得る疾患です。

矯正治療は、将来にわたって歯を守る「予防」の意味をもつともいえます。

歯や顎の関節に負担がかかりやすい

歯並びが乱れている場合、噛み合わせにも影響が出ているケースが多くあります。

特定の歯だけに噛むときの負担がかかると、歯が欠けたり折れたりする原因になりやすいです。

また、噛み合わせが不安定な状態が続く場合、口を開けるときに痛みや開けづらさを感じる「顎関節症」を引き起こす可能性もあります。

矯正治療は、見た目をきれいにするだけでなく、噛み合わせを正すことも大切な目的です。

見た目のコンプレックスを抱えやすい

ガチャ歯で矯正治療を検討中の方は、口元の見た目に悩んでいる方が多いかもしれません。

「人前で思い切り笑えない」「口元を見られている気がする」などの気持ちが長く続くと、ストレスが積み重なってしまうこともあります。

矯正治療で得られるものは、きれいな歯並びだけではありません。

笑顔に自信がもてるようになり、気持ちが前向きになるなど、内面にも変化があらわれる方もいます。

ガチャ歯の矯正治療に関するよくある質問

ここまで、ガチャ歯の矯正方法や治療の流れ、費用・期間の目安などを詳しく解説してきました。

最後に、ガチャ歯の矯正治療を検討中の方から寄せられた、以下の質問をご紹介します。

・ガチャ歯の矯正治療は痛い?
・ガチャ歯の矯正治療は抜歯が必要?
・子どものガチャ歯はいつ相談にいけばいい?
・ガチャ歯の矯正治療は保険の対象になる?
・ガチャ歯の矯正治療で歯根が短くなることはある?
・ガチャ歯の矯正治療で歯ぐきが下がることはある?

以下から順番にお答えしていきます。

ガチャ歯の矯正治療は痛い?

ワイヤーを調整したあとの2〜3日や、新しいマウスピースに交換した直後に、痛みを感じる方が多いです。

ただし、痛みの感じ方には個人差があり、ガチャ歯だから特別に痛いということはありません。

痛みがあるときは柔らかい食事にするなどの対策をすれば、多くの場合1週間ほどで落ち着きます。

なお、ワイヤー矯正に比べ、少しずつ歯を動かすマウスピース矯正のほうが、痛みが少ない傾向にあります。

ガチャ歯の矯正治療は抜歯が必要?

歯の重なりが重度で、きれいに並べるためのスペースが足りない場合は、抜歯を検討することがあります。

無理に抜歯なしで進めると、口元が前に出てしまったり、歯ぐきに負担がかかったりするリスクがあるためです。

一方で、歯をわずかに削って隙間を作る方法(IPR)や、奥歯を後ろへ移動させる方法など、抜歯をせずに治療できるケースも増えています。

「できるだけ歯を抜きたくない」という場合は、希望を歯科医師に伝えてみましょう。

非抜歯での治療経験が多い歯科医師に相談することで、納得のいく方法が見つかる場合もあります。

子どものガチャ歯はいつ相談にいけばいい?

小学校に入学する頃を目安に、矯正歯科や小児歯科で一度相談してみることをおすすめします。

小学校低学年頃までは、ワイヤーなどの本格的な装置を使わなくても、歯が正しく並ぶように顎の発育を促せる可能性があるためです。

すぐに治療を始める必要がない場合でも、食生活や姿勢など、普段の生活でできることについて専門的なアドバイスがもらえます。

ガチャ歯の矯正治療は保険の対象になる?

矯正治療は、基本的に健康保険の対象になりません。

一般的なガチャ歯のみでは、保険適用の対象外となることがほとんどです。

例外として、生まれつきの疾患による噛み合わせ異常や、顎の手術が必要な「顎変形症」と診断された場合は、保険が適用されるケースがあります。

ご自身が対象になる可能性があるか知りたい場合は、まず矯正歯科や口腔外科で相談しましょう。

ガチャ歯の矯正治療で歯根が短くなることはある?

矯正治療で歯を動かす過程では、まれに歯の根っこが少し短くなる「歯根吸収」が起きることがあります。

ただし、ほとんどの場合、歯の寿命や機能に問題ない範囲です。

治療前のレントゲン検査で歯根の状態を確認し、リスクが高い場合には、根っこに負担がかかりにくい治療計画を立てていきます。

ガチャ歯の矯正治療で歯ぐきが下がることはある?

矯正治療で歯に強い力が長期間かかった場合に、歯ぐきが下がる可能性があります。

とくに、もともと歯ぐきや歯槽骨(歯を支える骨)が薄い方は下がりやすい傾向があります。

また、歯周病の進行や、歯磨きで力を入れ過ぎることも歯ぐきを下げる原因になります。

リスクをできるだけ抑えるために、事前に歯周病を含めた精密検査を行ったうえで計画を立て、正しいブラッシング方法もお伝えします。

自分に合ったガチャ歯の治療を矯正歯科で聞いてみよう

ガチャ歯は、矯正治療で改善が目指せる歯並びです。

重なっていた歯がまっすぐ並ぶことで影がなくなり、口元の印象が明るくスッキリしたと感じる方も少なくありません。

歯磨きの負担が減り、口の中を清潔に保ちやすくなるのもメリットです。

矯正治療を検討するうえで忘れてはいけないのが、歯並びの状態は一人ひとり異なるという点です。

とくにガチャ歯は、歯を並べるスペースがどのくらい不足しているかによって、適切な治療法が変わります。

どの治療法が合っているか、抜歯が必要かどうかを正確に判断するには、矯正歯科での検査が必要です。

ブライフ矯正歯科では、できるだけ歯を抜かない治療方法をまず考えます。

検査の結果、抜歯が必要な場合は理由をご説明し、ゆっくりご検討いただいております。

ガチャ歯の状態やご希望に合わせて、マウスピース矯正や目立ちにくいワイヤー矯正など、患者さまに合った治療法をご提案可能です。

まずはお気軽にご相談ください。

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