大人の矯正治療
ここで言う「大人」とは成人かどうかではなく、歯並びが大人かどうかです。12〜13歳頃にすべての永久歯が生えそろいますのでそれ以降の治療になります。永久歯1本1本をきれいに整え、機能的で美しいかみ合わせを作ります。
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こどもの矯正治療 1期治療
永久歯がまだ生えそろっていない12歳頃までに行う矯正治療。
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こどもの矯正治療 2期治療
当院で1期治療を受けていただいた方が、永久歯がすべて生えそろった後、12〜13歳以降に行う大人の矯正治療。

※表示価格は全て税込み価格です。
ブライフ矯正歯科のお支払方法のご案内です。
基本料のお支払いには銀行振込の他、分割をご希望の方に低金利なデンタルローンをご用意しております。
| 基本料 | 銀行振込(一括) or デンタルローン(分割) ※1 |
| その他の費用(相談料、検査料、診断料、調整料など) | 現金 or クレジットカード払い or PayPay ※2 |
※1:デンタルローンは実質年率3.8%〜3.9%、最大84回〜120回まで分割可能です。月々のお支払いは¥3,000から設定可能です。
※2:クレジットカードは VISA / MASTER / JCB / AMEX / DINERS をご利用いただけます。

なお、当院での矯正治療に関わる全ての費用は医療費控除の対象になります。
医療費控除とは?
医療費控除とは、自分や家族のために医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。
当院における矯正治療にかかった費用は医療費控除の対象になります。医療費控除は医療費の負担を軽減するために設けられた制度で、一年間に10万円以上の医療費が必要になった場合に所得税の一部が戻ってきます。
本人及び生計を同じにする配偶者その他親族の医療費(毎年1月1日から12月31日までの分)を支払った場合には翌年の3月15日までに申告すると医療費控除が適用され税金が還付または軽減されます。
ただし、年間お支払いになった医療費が10万円以上でなければ対象となりません。また申告額は200万円が限度です。所得金額合計が200万円までの方は所得額の5%以上医療費がかかった場合に申告できます。
医療費控除金額の計算方法

※10万円、または1年間の所得が200万円未満の場合は所得の5%になります。
所得税率は所得が多いほど高くなりますので、高額所得者ほど還付金は多くなります。
| 1年間の課税される所得金額 | 所得税率 |
| 195万円以下 | 5% |
| 195万円~330万円以下 | 10% |
| 330万円~695万円以下 | 20% |
| 695万円~900万円以下 | 23% |
| 900万円~1,800万円以下 | 33% |
| 1,800万円~4,000万円以下 | 40% |
| 4,000万円以上 | 45% |
2022年1月時点
医療費控除の対象となる医療費
■医師、歯科医師に支払った診療費、治療費
■治療の為の医薬品購入費
■通院、入院の為に通常必要な交通費(電車賃、バス代、タクシー代等)
■治療の為に、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師による治療を受けた際の施術費
還付を受けるために必要なもの
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後戻り保証について
矯正治療を検討している方で、治療後に歯並びが戻ってしまう「後戻り」を心配されている方も多いのではないでしょうか?
ブライフ矯正歯科では、矯正治療終了後2年間の後戻り保証をしております。当院で矯正治療を受けていただいた後、万が一後戻りをしてしまった場合には無償にて再治療しておりますのでご安心ください。
| ※こどもの矯正治療(1期治療)は対象外
※成長に伴う噛み合わせの変化、舌の機能異常による歯の移動は対象外 ※歯科医師の指示に従い、適切に保定装置を使用し、メインテナンスのため定期的に通院されている方に限ります |
後戻りはなぜ起こる?
矯正治療では、ワイヤーやマウスピースの力を利用して歯を移動させていきます。歯が移動するときは、進行方向の歯を支える骨(歯槽骨)が吸収し、一方で進行方向と逆側では骨が再生していきます。新しい骨が再生し、歯並びがしっかりと固定されるまでには長期間を要し、その間歯は不安定な状態となるため歯を固定しておく必要があるのです。
加えて、歯と歯ぐきをつないでいる歯周組織も変化に時間がかかります。歯ぐきの内部には歯周繊維と呼ばれる弾力のある組織があり、それが歯を移動させることで引っ張られている状態になります。結果として歯を元の位置に戻そうとする力が働きます。
このように、矯正装置が外れてしばらくは、歯槽骨が詰まっていないこと・歯周組織が新しい歯並びに対応出来ていないことが原因で後戻りが起きやすくなっているのです。
これらの後戻りが起こらないようにする処置を「保定」と呼びます。矯正治療を終えた後も理想の歯ならびを長期間維持するためには、十分な保定期間を設け、歯を支えている骨や歯ぐきの周囲の繊維などを安定させる必要があるのです。
保定〜治療後の後戻りを防ぐために〜
矯正治療では、「歯を理想的な位置に動かすこと」だけでなく「その位置で安定させること」という2つの段階を経ることで、後戻りのない歯並びを手に入れることができます。後戻りを防ぐための装置を保定装置(リテーナー)と呼び、ワイヤー矯正やマウスピース矯正など、どんな矯正装置を使った治療であっても後戻りが起こらないようにする処置である「保定」は欠かすことができません。
では、保定とは一体どのようなことをするのでしょうか?
簡単にいうと、歯が動かないように保定装置(リテーナー)を使用します。保定装置には様々な種類があります。マウスピースタイプ、ワイヤータイプ、固定式・着脱式などがあり、症状に応じていくつかの保定装置を使い分けています。



保定期間の目安
ブライフ矯正歯科では、歯を動かす矯正治療終了後、2年間を保定期間として設けております。
特に矯正治療終了直後の半年間ほどは歯が動きやすい時期ですので注意が必要です。油断せずに歯科医師の指示に従い正しく保定を行うことが後戻りしないためにはとても大切です。
定期的に経過観察をしていき、半年経過を目安に、保定装置を使用する時間を徐々に減らしていきます。最終的にはレントゲンで骨や歯茎の状態までチェックし、定着を確認した上で、保定観察が完了します。
ただし、矯正治療の有無に関わらず、歯というものは少しずつ移動します。これは「後戻り」ではなく「生理的な歯の移動」ですので病的なものではありません。
例えば、白髪が生えたり、シワができたり、身体の変化があると思いますが、歯も同様に加齢変化を起こします。生理的な歯の移動も防ぎたい!といった場合は、保定期間を経過後も保定装置の使用を継続していただいて問題ありません。
| 矯正歯科治療は公的健康保険適用外の自費(自由)診療です。 一般的な治療期間:2年から3年、一般的な通院回数:20回~30回 矯正歯科治療の一般的なリスクと副作用:・痛み ・口腔内不潔域の拡大と自浄作用の低下・歯根への影響(歯根の短小、歯の失活、歯肉退縮、歯根露出、失活歯の歯根破折)・顎関節症状・後戻り·加齢による変化・骨癒着 |